髪 まとまらない

毎朝ブローに苦戦する女子は結構多い!?

女性にとって命ともいえる髪の毛。

 

古くは滝が流れるが如く豊かで黒々とした髪の毛が美の象徴とされました。
現在はそこまでと言わないまでも、やっぱり綺麗な髪の毛は女性の憧れですよね。

 

後姿の印象を左右する決め手でもあり、
ツヤツヤでしっとりまとまった髪は清潔感を感じます。

 

けれど…。
ぱさぱさ、うようよ、ぼさぼさ…。

 

まとまりを失った髪だと、
「ひょっとしてこの人はズボラなのかしら?」
「というか、ちょっと不潔…」
なんて思われかねません!

 

そして困ったことに、髪が
まとまらず毎朝ブローに苦戦する女子は少なくないのです!

 

いったいどうしたら髪の毛はしっとりうるツヤでまとまるのでしょうか?

 

髪の毛は、外側からキューティクル、コルテックス、メデュラという構造をしています。
なんだか専門的な言葉ばかりでてきて混乱してしまいますよね。

 

キューティクルはうろこ状の表皮のようなものです。一番外側です。

 

次にコルテックスは皮脂、メデュラは髪の芯ですね。

 

髪が痛むという状態は、専門的に言うと、
キューティクルが剥がれている状態を指します。

 

このキューティクルが剥げてしまうと、
次の層のコルテックスがむき出しになってしまいますよね。

 

このコルテックスがむきだしだと、芯部分から栄養や水分が流れ出てしまうのです!

 

するとどういうことが起こるのか?

 

髪の毛だってバカではありません。
髪の水分調整がうまくできないため、
足りない水分を補おうと空気中の水分を吸い込みます。

 

すると…。
髪はその部分からうねったり広がったり、
固く扱いづらい状態になってしまうのです。

 

これが、ぱさぱさ、うようよ、ぼさぼさなど、まとまりのない状態の正体です。

 

これを防ぐにはどうしたらいいかというと、
もちろん髪を痛めないことが一番大事ですが、
すでに傷んでしまっている場合は髪の乾燥を防ぐことです。

 

そこで重要なのがシャンプー選び。

 

シャンプーの主要成分は界面活性剤です。

 

世間では界面活性剤は悪、
という風潮もありますが、界面活性剤のすべてが悪いものではありません。

 

ただし、品質が低く、安価な界面活性剤は髪や
頭皮に害となる場合があり、多くは安価なシャンプーに配合されています。

 

一番良い方法は、シャンプーの全成分表示をチェックすること。

 

どれが安全な成分なのか、どれがあまり髪や頭皮、肌に良くない成分なのかを
把握できることが一番ですよね。

 

専門家でもないと膨大な数の界面活性剤や
その他の成分を覚えて良し悪しを判断することは難しいでしょう。

 

ですので、サロン専売品や、ある程度高価なシャンプーを
選ぶという方法が一番分かりやすいですね。

 

このサイトではある程度の価格で、
安心して使える、そしてもちろんくせ毛に効果があるシャンプーを
ランキングにしていますので、⇒コチラの記事で参考にしてください。

 

地肌を中心にマッサージするように優しく洗い、しっかりとすすぐ。
トリートメントもしっかりと行い、
乾かすときはタオルドライをきちんと行ってからドライヤーを使用してください。

 

通常、80%をドライヤーで乾かし、
残りの20%を自然乾燥に任せると、髪の傷みを最小限にできると言われています。

 

髪のダメージ予防も忘れてはいけません。
日常生活では、過度のブラッシングや紫外線によるダメージを避けてくださいね。

 

以上のことを実践すれば、髪も徐々にまとまりを取り戻してくれるはずです。
美髪は一日にして成らず。
しかし、ケアを怠らなければずっと維持できるものでもあります。
うるツヤまとまり髪で、女子力をばっちりアップさせましょう!