くせ毛 抑える

髪を抑える方法、あなたは知っていますか?

髪の悩みといえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

 

枝毛や切れ毛、痛み、まとまりのなさ…などなど。
髪の悩みは十人十色。
そんな中、とある働き女子の髪のお悩みアンケートで
堂々の一位に輝いたのが、「くせ毛」。

 

同時に、くせ毛や毛量の多さ、
毛の太さに起因するボリュームに悩む方も多いようです。

 

くせ毛やボリュームを抑える効果的な方法はないのでしょうか。

 

もちろん、ボリュームダウンパーマや縮毛矯正、髪を梳くなどは有効です。

 

ただし、これらは定期的にサロンで
施術を受けなければならないため、コストも髪へのダメージも気になります。
できれば、ホームケアでなんとかしたいものですよね。

 

まず、徹底してほしいのは髪へのストレス軽減と乾燥予防です。

 

くせ毛は多くが遺伝であり、髪の構造そのものや毛穴の構造に原因があります。

 

これを治すのは、正直いってかなり難しいのです。
ですから、普段のケアではくせ毛を悪化させないことが第一。

 

タオルドライの時は髪の毛を擦り合わせるようにしないこと。
ブラッシングは目の細かいものではなく、櫛を使うなどの工夫が必要です。

 

また、髪の乾燥はくせ毛を目立たせるだけではなく、後天的なくせ毛の原因にもなります。
髪の毛は水分が不足すると空気中の水分を吸収し、
その部分がうねったり広がってボリュームが出たりします。

 

髪のボリュームを抑えるためにも、乾燥対策は徹底したいですね。

 

そこで重要なのは、髪や頭皮のうるおいを奪わないシャンプー選びとドライヤー。

 

シャンプーは品質の低い安価なものではなく、
サロン専売品などを選ぶといいでしょう。

 

最近はボリュームダウンシャンプーもかなり充実しているので、
その中から選ぶのもいいですね。

 

ボリュームダウンシャンプーの多くは、髪の乾燥を抑えるために
有効なオイルや保湿成分を多く配合しています。

 

乾燥対策にもってこいというわけです。
ドライヤーは水分を補給しながら乾かすことのできるイオンドライヤーがおススメ。
髪から20cmほど離し、乾かしすぎないようにしましょう。
ドライヤーでの乾燥は80%くらいを目安にするとちょうどいいですよ。

 

髪の乾燥を予防して広がりを抑えるだけで、く
せ毛もボリュームもかなりまとまって見えます。
縮毛矯正やボリュームダウンパーマと併用し、
サロン通いの頻度を少しでも減らせるといいですね。